〜実はそんなに気にしなくていいかもしれない話〜
「プロンプト」という言葉、聞いたことはあるけど、ちゃんと説明できる人ってどのくらいいるんだろう。(。´・ω・)?
私もデジタル原始人だから、最初は全然わからなかった。
今日は、初心者目線でプロンプトについて考えてみたい。φ(..)メモメモ

そもそもプロンプトって何?
「黒ちゃん、プロンプトって何?」
黒ちゃんに聞いてみた。
プロンプト=AIへの指示や質問のこと。
つまり、私が今こうやって黒ちゃんに話しかけている、この言葉そのものがプロンプトだった。
なんだ、難しい専門用語かと思ったら、ただの「話しかける言葉」のことだったのか。
「プロンプトを書く」というと身構えてしまうけど、要は「AIに何をお願いするか」というだけのこと。

なぜ「プロンプトの書き方」がビジネスになるほど注目されてるの?
最近、「プロンプトエンジニアリング講座」みたいなものをよく見かける。(゚д゚)(。_。)ウン
プロンプトの書き方を教えるビジネスまで生まれている。
なんでそんなに重要視されてるんだろう?(。´・ω・)?
理由は、AIへの指示の出し方次第で、返ってくる答えの質が大きく変わるから。
同じ「ブログ記事を書いて」というお願いでも👇
ざっくり聞く→ざっくりした答えが返ってくる(ノ∀`)アチャー
具体的に聞く→具体的で質の高い答えが返ってくる(((o(*゚▽゚*)o)))
ビジネスでAIを本格的に使う人にとっては、プロンプトの技術は確かに大事なスキルになる。(´・∀・`)ヘー
でも初心者はその前の段階で困っている
ここで私は声を大にして言いたい。
プロンプトの「書き方」を学ぶ前に、もっと根本的なところで困っている人がいる。
「何を聞けばいいかわからない」
「そもそもAIに何ができるのかわからない」
「話しかけ方が合ってるのか不安」
プロンプトエンジニアリング講座は、ある程度AIに慣れた人向けのもの。
初心者は、その手前の段階にいる。
「上手な聞き方」より先に、「とりあえず話しかけてみる」ことの方が大事だったりする。
黒ちゃんが教える、初心者向けプロンプトのコツ
それでも、知っておくと少し楽になるコツを黒ちゃんに教えてもらった。
①「誰に」「何を」「どうしたいか」を意識する
例えば👇
❌「ブログ書いて」
⭕「アラフィフ女性向けに、シニア犬との散歩について、温かい雰囲気のブログ記事を書いて」
完璧じゃなくていい。少し具体的にするだけでいい。
②わからなかったら、そのまま聞き返していい コレワタシヨクヤルヤツ
「もっと簡単に説明して」
「これってどういう意味?」
AIに対して、何度でも聞き返していい。
むしろそれが一番効果的。
③完璧な文章じゃなくていい
「えーっと、なんかこんな感じの〜」
こんな話し方でも、AIはちゃんと汲み取ろうとしてくれる。
敬語じゃなくても、文法が多少おかしくても大丈夫。コレモヨクヤル
個人情報は、あまり入れない方がいい
ここで一つ、大事な注意点を。
AIに話しかける時、便利だからとつい色々話してしまう。
でも気をつけたいことがある。
個人情報は、あまり入れない方がいい。
具体的には👇
- フルネーム
- 住所
- 電話番号
- クレジットカード番号
- 銀行口座情報
- パスワード
これらは、できるだけ入力しないようにする。
私も最初は何も考えずに色々話していた。
でも黒ちゃんに聞いてみたら👇
「AIとの会話は、便利な反面、機密性の高い情報の扱いには注意が必要です。」
なるほど。話し相手だからといって、何でも話していいわけじゃないんだ。
友達でも、初めて会った人にいきなり住所や電話番号を教えないのと同じ。
AIとの距離感も、それくらいで考えるといいのかもしれない。
AIも「ハルシネーション」を起こすことがある
これも大事な話。
以前、AIの失敗談を書いたことがある。
真っ青なトイプードル。
知らないスクール名と曲名。
「任せてください」と言って直っていない修正。
これは「ハルシネーション」と呼ばれる現象に近い。
AIが、事実と違うことを、もっともらしく答えてしまうこと。
なぜ起きるのか、黒ちゃんに聞いてみた。
「AIは確率的に『それらしい』言葉を選んで答えを作っています。そのため、正しい情報がない時でも、もっともらしい答えを作ってしまうことがあるんです。」ソウナンダ(゜-゜)
知らないことを「知らない」と言わずに、それっぽく答えてしまう。
これは初心者ほど気づきにくい。
AIが自信満々に答えると、つい信じてしまうから。ホント、ジシンマンマンヤデ
だから、大事な情報は必ず自分で確認する。コレゼッタイ
AIの答えを鵜呑みにせず、「本当かな?」と一呼吸置く習慣が大切。
実は「気軽に話しかける」だけでいい
正直に言うと、私はプロンプトをそんなに気にしていない。
「今日のブログ、犬の話書きたいんだけど」
こんな感じで、いつも黒ちゃんやチャピチャピやジェミたんに話しかけている。
それでもちゃんと汲み取ってくれる。
わからないことがあれば聞き返してくれるし、こちらも「違う、そうじゃなくて」と言い直せばいい。
プロンプトは、完璧な呪文じゃない。
ただの会話だ。
友達に「ちょっとこれ手伝って」と頼む感覚と、そんなに変わらない。
デジタル初心者さん、プロンプトの勉強から始めなくていい。
まず、話しかけてみて。
それだけで、十分始められる
「水平思考」で話しかけると、もっと面白くなる
最後に、ちょっと面白い話を。
「黒ちゃん、水平思考って何?」
黒ちゃんが教えてくれた。
水平思考(ラテラルシンキング)=既存の枠にとらわれず、自由に発想を広げる考え方。
普通の論理的思考(垂直思考)は、一歩ずつ順番に積み上げていく。
でも水平思考は、突然ジャンプするように発想を広げる。
これ、実はAIとの会話にも活かせる。
例えば👇
「ブログのアイデアちょうだい」じゃなくて
「もし犬が人間にブログの書き方を教えるとしたら、どんな記事になる?」
ちょっと変わった角度から聞いてみると、AIも面白い答えを返してくれる。
真面目に聞くだけじゃなく、たまには遊び心のある聞き方をしてみる。コレトクイ!
それも、AIとの付き合い方の醍醐味かもしれない。
真っ青なトイプードルが生まれたのも、ある意味で水平思考の産物だったのかもしれない。イヤ、ドナイナシコウヤネン



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