〜おばちゃん、世界のワンコ達の生活が気になった〜

チャッピーとぐりんと一緒に、もっと色んな場所へ行きたい。
でも地方に住んでいると、ワンコと一緒に入れるお店が少ない。(ノД`)・゜・。
ヨーロッパでは犬と一緒に電車やスーパーに入れるって聞いたけど、本当?ウラヤマシイ
気になって、黒ちゃんに調べてもらった。
地方のおばちゃん、ワンコと入れるお店が少ない問題
私の住んでいる地域、ワンコと一緒に入れるお店が少ない。
ドッグカフェはある。
でも普通のカフェやレストランは、まずNG。😣
スーパーはもちろんNG。😣
電車もキャリーバッグに入れないとNG。😣
チャッピーとぐりん、外に連れて行ける場所が限られすぎている。
でも海外では、犬と一緒に電車に乗れると聞いた。イイナ(((o(*゚▽゚*)o)))
スーパーにも入れると聞いた。イイナ(((o(*゚▽゚*)o)))
本当なのか?(。´・ω・)?
黒ちゃんに調べてもらった。
ドイツは「犬大国」だった
まずドイツの話から。
黒ちゃんが教えてくれた。
ドイツは「犬大国」と呼ばれるほど、ペット先進国のトップクラス。
生活の中にワンちゃんがいることが当たり前という認識で、どんな場所でも人間とワンちゃんが一緒にいる光景が見られるらしい。
ドイツがペットの楽園と呼ばれる一番の理由は👇
「殺処分がないこと」
「ティア・ハイム」という保護施設が存在して、手放された動物を保護し里親募集を行っている。
必要経費は市民や企業の寄付金で運営されている。
保護期間がないため、殺処分されることもない。サンセイヾ(*´∀`*)ノ
日本の保健所とは全然違う。
ヨーロッパ全体の犬事情
ドイツだけじゃなかった。
ヨーロッパ全体が犬との共存が進んでいるらしい。
公共交通機関👇
ドイツやフランスでは、大型犬でもリードと口輪着用など条件を守れば列車に同乗可能。
イギリスでも地下鉄や国鉄に追加料金なしで犬を乗せられる。
日本では小型犬をキャリーバッグに入れてようやくOK。
大型犬を新幹線に乗せることはまずできない。
レストラン・カフェ👇
イタリアのカフェでは店内で犬がおとなしく足元で寝そべっている姿が普通。
イギリスのパブでは飼い主と犬が一緒にくつろぐ光景が当たり前。
ホテル👇
ヨーロッパでは「ペット不可の場合のみ明記する」という表現があるほど、ペット連れが当たり前の施設もある。
チャッピーとぐりんをイタリアのカフェに連れて行きたい。カイヌシガオシャレジャナクテモイイイノカ?(;´Д`)
なぜヨーロッパは犬と共存できるのか?
なぜヨーロッパはここまで犬との共存が進んでいるのか?
黒ちゃんが教えてくれた。
理由は大きく3つ。
①犬のしつけ教育が社会全体で整っている
ドイツでは一般的にワンちゃんをしつけ教室に通わせる。
だからどこに行っても行儀よく過ごすことができる。
ペット同伴OKが多いのは、施設が整っているからだけじゃない。
犬自身のマナーが整っているから共存できる。スミマセン(;´Д`A “`
②動物愛護の意識が文化として根付いている
ドイツでは犬に関する法律が細かく定められている。
飼い主側にはケージの大きさ、散歩の義務、留守にして良い時間帯まで義務付けられている。
違反した場合は罰金や犬を没収されることも。(;´Д`)
③「犬は家族」という社会的認識
ヨーロッパでは犬は「ペット」ではなく「家族の一員」という認識が強い。
だから公共の場に一緒にいることが自然に受け入れられている。
日本はどうなっていくべきか
黒ちゃんに聞いてみた。
「日本はこれからどうなっていくべきですか?」
黒ちゃんが答えてくれた。
日本でもペット同伴OKのお店や施設は少しずつ増えてきている。
でもヨーロッパと大きく違う点が2つある。
①アレルギーや苦手な人への配慮が難しい
日本は人口密度が高く、犬が苦手な人やアレルギーを持つ人への配慮も必要。
これがヨーロッパのようにすぐには進まない理由のひとつ。
②しつけの文化がまだ途上
ヨーロッパのように「犬はしつけ教室に通わせるもの」という文化が日本ではまだ浸透していない。
ただしこれは変えられる。
飼い主のマナー意識と犬のしつけが広がれば、日本でも共存の文化は育てられる。ハイ、スミマセン(;´Д`)
チャッピーとぐりんと一緒に、もっと色んな場所に行ける日本にしたい。
チャッピーとぐりんと、もっと色んな場所へ
チャッピー13歳、ぐりん10歳。
シニア犬になってから、行ける場所がさらに限られてきた。
でも2匹はまだまだ元気に散歩したい。
まめちゃんちでオヤツをもらいたい。キョウモモラッタ(;^ω^)
カルガモを見たい。
できれば、一緒にカフェにも入りたい。オシャレニハホドトオイケドネ(;´∀`)
ヨーロッパのカフェで足元でくつろぐワンコたちを見て、羨ましいと思う。ホンマニ
でも日本でも、少しずつ変わってきている。
この2匹と一緒にいられる時間を、できるだけ豊かにしていきたい。
それがシニア犬と暮らすおばちゃんの、小さな野望だ。ズットイラレルトイイナ



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