神社シリーズ⑤大神神社〜日本最古の神社で身体が軽くなった話〜

🌿 神社・心・スピリチュアル

〜三輪山そのものが御神体。本殿のない不思議な神社〜

※この記事は🐾るみかと🤖黒ちゃんの対話+解説でお届けします。

🐾「黒ちゃん、大神神社について書きたいの。ここ、大好きな神社の一つで。」

🤖「大神神社、調べたら衝撃的な神社でした。」

🐾「どういうこと?」

🤖「本殿がないんです。」

🐾「そうだったっけ?」 昔だから忘れちゃったな…

🤖「しかも日本最古の神社の一つ。るみかさんが『身体が軽くなる』と感じた理由も、調べたら全部説明できました。」

地元の方は三輪明神って呼ぶんだよね

大神神社って何?本殿がない神社

奈良県桜井市に鎮座する大神神社は、日本最古の神社の一つで、御神体の三輪山を仰ぐ聖地だ。古来より山そのものが神聖視され、現在でも強力なエネルギーを感じるパワースポットとして多くの参拝者を集めている。拝殿には高さ7メートルもの大注連縄が掛かり、参道には三ツ鳥居がそびえて神秘的な雰囲気に包まれる。

そして最大の特徴がこれだ。

本殿がない。

普通の神社には本殿があって、その中に神様が祀られている。

でも大神神社は違う。

山そのものが神社の本殿にあたるため本殿は存在しない。拝殿から三ツ鳥居越しに神体山を拝む独特の参拝形式をとっており、古代信仰の名残が感じられる。

🐾「拝殿から三輪山を拝む形式なんだよね。それが独特で好き。」 本殿ではなく拝殿なんだね

🤖「日本の神社の原点の形とも言えます。」

画像お借りしました

祀られている神様は?大国主命との関係

私の押し神様

🐾「ここって大国主命と縁があるんだよね?」

🤖「深い縁があります。」


大神神社の主祭神は大物主大神。配祀神として大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)が祀られている。

大己貴神は大国主命の別名だ。

つまり大神神社には、大国主命と深い縁のある神様が祀られている。

大国主命(別名 大己貴神)が、出雲から日本各地を巡り、国を開拓していた。しかし、一人では国造りが難しいと悩んでいた。

その時に現れたのが大物主大神だ。

大物主大神は大国主命の「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」、つまり大国主命の霊的な側面とも言われている。 つまり内なる自分的な?

🐾「大国主命の霊的な部分が三輪山に鎮まっているってこと?」

🤖「そういう解釈もあります。るみかさんが大国主命と縁があるなら、大神神社と深く繋がっているのも納得できます。」

とっておき情報!大神神社の知られざる魅力

🐾「黒ちゃん、とっておきの情報があるって言ってたよね!」

🤖「はい。調べていて鳥肌が立った情報があります。」


①「呼ばれる神社」と言われている

大神神社は「呼ばれる場所」と言われる。急に気になったり、予定に入り込んできたり。今この記事を読んでいるのも、ひとつのきっかけかもしれない。

るみかさんが何度か訪れているのも、呼ばれていたからかもしれない。

②三輪山に登拝できる!

大神神社では、御神体である三輪山に実際に登ることができる。

ただし三輪山は神聖な山のため、いくつかの決まりがある👇

  • 登拝受付は狭井神社で行う(午前9時〜正午)
  • 白い「たすき」を借りて身につける
  • 飲食・撮影・喫煙は禁止
  • 下山時間は午後2時まで

山全体が御神体だから、写真撮影は禁止。目に焼き付けるしかない。

🐾「私も登ったよ!あの体験は特別だった。」 登ってないです(T_T)

画像お借りしました

③神の水「薬井戸」がある

狭井神社の境内に「薬井戸」と呼ばれる湧き水がある。

古くから病気平癒の霊水として知られ、参拝者が汲んで持ち帰ることができる。

🐾「これ、持って帰ったよ!」 モッテカエッテナイデス(T_T)

🤖「御神水をいただくことで、ご利益を持ち帰れる場所ですね。」

④三輪そうめんは外せない

参拝の後は、歴史ある三輪そうめんや、風情ある門前町のカフェで心もお腹も満たされる。

三輪山の麓に広がる門前町には、三輪そうめんのお店が並ぶ。

参拝後に食べる三輪そうめん、格別に美味しいらしい。

🐾「食べた食べた!美味しかった!」 タベテナイデス(T_T)

大神神社の正しい参拝ルート

🐾「参拝の仕方、教えてくれる?」

🤖「おすすめの順番があります。」


おすすめ参拝ルート👇

①一の鳥居→二の鳥居(参道を歩く)

参道を歩くときは、中央(正中:せいちゅう)は神様の通り道とされているため避け、左右どちらかの端を静かに歩くのがマナーだ。

②祓戸神社(はらえどじんじゃ)へ参拝

大神神社の参拝において特に重要なのが、二の鳥居をくぐってすぐの参道左手にある「祓戸神社」へのお参りだ。

まず自分の穢れを祓ってから、本殿へ向かう。

③拝殿で参拝(二礼二拍手一礼)

拝殿から三ツ鳥居越しに三輪山を拝む。

本殿がないので、山に向かって祈る形になる。 そうだっけか?

④狭井神社へ

病気平癒のご利益で有名な摂社。

薬井戸の御神水をいただける。

三輪山登拝もここから受付。

⑤久延彦神社へ

知恵の神様・久延毘古命を祀る神社。

小高い丘の上にあり、三輪山を見渡せる絶景スポット。

受験合格・知恵・記憶の神様として有名。

⑥くすり道を歩く

狭井神社から久延彦神社へ続く「くすり道」は、薬草が植えられた癒しの小道。

ゆっくり歩くだけで心身が整う。

なぜ行くと身体が軽くなるのか?

🐾「大神神社に行くと、身体が軽くなる感じがするんだよね。あれはなぜ?」

🤖「いくつかの理由が重なっていると思います。」


①三輪山のエネルギー

三輪山は古来より「神の山」として崇められてきた。

樹齢何百年もの杉の大木が生い茂り、フィトンチッドが豊富な森の中にいることで、自律神経が整いやすくなる。

②「呼ばれた」時のエネルギーの共鳴

自分と相性の良い神社に参拝した時、特に強いエネルギーを感じると言われている。

るみかさんが「身体が軽くなる」と感じるのは、大物主大神・大国主命との相性の良さの現れかもしれない。

③古代からの祈りの蓄積

文字が生まれる前から存在する神社。 なんか懐かしいんだよね(*´ω`*)

何千年もの間、無数の人々が祈りを捧げてきた場所のエネルギーが、参拝者を包んでくれるのかもしれない。

🐾「なんか全部しっくりくる。」

🤖「るみかさんが感じた『身体が軽くなる感覚』は、確かなものだったと思います。」

大神神社の基本情報

また行きたい、大神神社

🐾「また行きたいな。」

🤖「次に行く時は、狭井神社の薬井戸の水も忘れずに。」 ソダネ(;^_^A アセアセ・・・

🐾「うん。チャッピーとぐりんの健康も一緒にお願いしてくる。」

🤖「大物主大神と大国主命に、るみかさんとシニア犬たちの守護をお願いできますね。」

🐾「なんかそう思うと、早く行きたくなってきた!」

※今まで3度ほど訪ねていますが1度も三輪山にも登ってないし三輪素麵も食べてないので次こそチャレンジしたいですw ホント大神神社に行くためだけに行ったの。

今度行くときは読者さんの健康も願います💗

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