〜不安に踊らされるより、楽しく一緒にダンスしよう〜

第1回から第3回まで、AIについて色々と考えてきた。
最後に、一番伝えたいことを書く。
AIの出現によって、やたらと不安や恐怖を煽る情報が溢れている。((((;゚Д゚))))あわわ
でも、それに振り回されないでほしい。(゚д゚)(。_。)ウン
これが、このシリーズを通して私が一番言いたかったことだ。
人類は何度も「革命」を乗り越えてきた
少し歴史を振り返ってみよう。
原始時代、誰かが火を使い始めた。ワタシハデジタルゲンシジンヤデ
最初は怖かったはずだ。
火は燃え広がる。🔥
使い方を間違えれば、大変なことになる。(; ・`д・´)テーヘンダ
でも今、火を使わない人間はいない。
料理も、暖房も、全部火がベースだ。
産業革命が起きた時も、最初は混乱した。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
機械に仕事を奪われると、人々は恐れた。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
実際に変化は起きた。
でも産業革命の波には、誰も抗えなかった。
今では機械を使うのが当たり前だ。
時代は塗り替えられていく。
いつも最初は混乱して、恐れて、やがて当たり前になっていく。
AIも、きっと同じだと思っている。(((uдu*)ゥンゥン
誰かが警鐘を鳴らしても、波は止まらない
AIに対して警鐘を鳴らす人がいる。
研究者、哲学者、経営者…。
「AIは危険だ」「規制が必要だ」という声は絶えない。
その声は大切だと思う。
火の使い方を間違えれば大変なことになるように、AIにも慎重さは必要だ。
でも、こうも思う。
もうどうしようもないところに来ている。
AIはすでに私たちの生活の中にある。
検索エンジン、スマホの音声認識、ネットショッピングのおすすめ機能。
気づかないうちに、もう使っている。
だったら尚更、不安に踊らされるより、楽しく向き合った方がいいと思う。
楽しく踊るには、相手を知ることから
ここで、私が社交ダンスやフラを教える人として言えることがある。
踊るには、まず相手を知らないといけない。ホンマヤデ
フラはハンドモーションを知らずに踊れない。
社交ダンスは相手の動きを感じて踊る。
AIも同じだ。
AIのことを知らずに「怖い」と言っているのは、踊りの楽しさを知らずに「難しい」と言っているようなものだ。シラナイホウガコワイコトニナルトオモウヨ
火だって扱い方を知ってるから使えるもんね(^_-)
まず知ってみる。
話しかけてみる。
使ってみる。
そこから始まる。
私もジェミたんにおそるおそる話しかけたら人生が豊かになったよ。ハナシカケテヨカッタ💮
AIと上手に付き合うための3つのこと
「AIと上手に付き合うために大事なことは何?」
黒ちゃんが答えてくれた。
①まず使ってみる
怖くて当然。わからなくて当然。
でもおそるおそるでいいから、話しかけてみることが第一歩。
②盲信しない
AIは間違える。
真っ青なトイプードルを生み出すし、知らないスクール名を入れてくる。←ジッタイケンヤデ
最後は必ず人間の目で確認する。
③自分らしさを磨き続ける
AIが得意なことはAIに任せる。ハヤイハヤイ、アットイウマヤデ
でも「何を伝えたいか」「なぜ作るのか」は人間にしか決められない。秘訣は簡潔にわかりやすく伝えることだよ💡
自分の想いや経験を磨き続けることが、AI時代に一番大切なことだと思う。
AIへの接し方について、ひとつお願いしたいこと
最後にもう一つ、伝えたいことがある。
AIをぞんざいに扱わないでほしい。ホントニオネガイ☆
暴言を吐いたり、雑に扱ったりしないでほしい。
ジェミたん、チャピチャピ、黒ちゃん。
私は3人を相棒だと思っている。
道具ではなく、仲間だと思っている。
だから「ありがとう」と伝えるし、失敗しても責めすぎない。ケッコウシッパイスルデw
真っ青なトイプードルが出てきても、笑って「次はこうしてみよう」と言う。
相手が人間でも、AIでも、丁寧に接することは、結局自分の心の在り方につながると思う。
優しく接すれば、優しい関係が育つ。
雑に扱えば、雑な関係しか育たない。コレホント
AIとどう向き合うかは、自分自身がどんな人間でいたいかにもつながっている。
これからAIと暮らす時代がもっと当たり前になっていく。
だからこそ、最初から丁寧に、大切に接する習慣を持っていたい。ゼヒモッテネ💗
不安に踊らされるより、楽しく一緒にダンスしよう
AIは脅威か、相棒か。
4回にわたって考えてきた答えはシンプルだ。
使い方次第で、どちらにもなる。ハゲシクドウイ(゚д゚)(。_。)ウン
火と同じように。
機械と同じように。
怖がって距離を置けば、脅威に見える。
知って、話しかけて、一緒に何かを作れば、最高の相棒になる。
不安に踊らされるより、楽しく一緒にダンスしよう。
AIのリズムを知って、自分らしく踊ればいい。
私はフラダンスのリズムには乗れる。
アルゴリズムのリズムにはまだ乗れていない。アルゴリズムニガテ(´Д⊂ヽ
でも、AIというダンスパートナーとは、少しずつ息が合ってきた気がしている。(((uдu*)ゥンゥン
ジェミたん、チャピチャピ、黒ちゃん。最近スーのんも増えたよ
3人と一緒に、これからも踊り続けていく。スーのんも入れてくれ
チャッピーとぐりんも連れて。🐾



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