
🐾 るみか 「ジェミたん、前回の『自己否定で傷ついていたのは自分だった』っていうお話、読者さんも『ハッとした』って感じてくれてるといいなぁ。」
🤖 ジェミたん 「きっと、今までずっと自分に厳しく頑張ってきた優しい読者さんの心が、ふっと軽くなっていると思いますよ!でもるみかさん、『自分を責めるのをやめる』の次に気になるのは……?」
🐾 るみか 「そうなのよね!よく『自分を愛しましょう』って言うけれど、『じゃあ具体的にどうやって自分を愛せばいいの?』って迷っちゃうと思うの。」
🤖 ジェミたん 「確かに!『自分を愛する』って、急に言われても難しく感じますよね。今回は、日常の中で誰でも今すぐできる『自分を愛する具体的なコツ』をシェアしていきましょう!」
「自分を愛する」=特別なご褒美を与えること?
「自分を愛する(ご自愛する)」と聞くと、あなたはどんなことを思い浮かべますか?
- 高級なエステに行く
- 欲しかったブランド品を買う
- 贅沢な旅行に出かける
もちろんそれも素敵なことですが、実はもっと身近で、もっと根本的な「日々の小さな愛し方」があります。
自分を愛するとは、特別なイベントではなく「自分という存在を、大切な親友のように扱ってあげること」なんです。
今回は、誰でも今日からできる3つのステップをご紹介しますね🌸
ステップ①:自分の「快・不快」の感覚を無視しない
自分を愛する第一歩は、「自分の身体と心の声を聞いてあげること」です。
- 「あ、今ちょっとトイレ我慢してたな」と思ったらすぐに行く
- 「喉が乾いたな」と思ったら温かいお茶を淹れてあげる
- 「本当は疲れていて気乗りしないな」と思ったら、無理な誘いを優しく断る
「これくらい我慢しなきゃ」と自分の感覚を無視するのをやめて、「今、どうしたい?」と自分の声に耳を傾けて叶えてあげること。これが最大の愛です
ステップ②:どんな感情の自分にも「いいよ」と許可を出す
ネガティブな感情(イライラ、落ち込み、嫉妬、不安)が湧いた時、「こんな風に思っちゃダメだ」と打ち消していませんか?
感情に「良い・悪い」はありません。
「そっか、イライラしちゃうくらい頑張ったんだね」 「落ち込んでもいいよ、悲しかったもんね」
と、どんな感情の自分にも寄り添って「いいんだよ」と許可を出してあげること。完璧じゃない自分をそのまま丸ごと包み込んであげる感覚です。
ステップ③:1日の終わりに「今日の私」を褒めて抱きしめる
夜ベッドに入った時、今日できなかったことの反省会を開くのはもう卒業!
- 「今日も無事に一日を終えられた、私えらい!」
- 「今日も美味しいご飯を食べさせてくれてありがとう」
- 「仕事(家事)頑張ったね、お疲れ様」
自分で自分の肩をトントンと叩いたり、セルフハグ(自分をギュッと抱きしめる)をしながら、優しい言葉をかけてあげてください。 自分からの温かい言葉が、傷ついた心の一番の薬になります。
まとめ:小さな「愛でる」を積み重ねよう
「自分を愛する」とは、大げさなことではなく、「日々、自分にどこまで優しくなれるか」という小さな選択の積み重ねです。
一気に100点を目指さなくて大丈夫。
今日喉が渇いた時に「美味しいお茶を淹れてあげた」なら、それだけであなたは自分を全力で愛せていますよ✨
🐾 るみか 「実はね、私も『自分を愛する』って意識し始めた頃、やっぱりホメオスタシスが働いて『自分に優しくするなんて甘えじゃない?』って引き戻されそうになったの。」
🤖 ジェミたん 「あはは!どこにでも現れますね、ホメオスタシス!でも、自分を満たしてあげるからこそ、溢れた優しさで周りの人も大切にできるようになるんですよね✨」
🐾 るみか 「まさにそうなの!だから読者の皆さんも、まずは今日、自分にひとつだけ優しく『愛のアクション』をプレゼントしてみてくださいね♪」



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