🐾 るみか 「ジェミたん、前回の『自分を愛するステップ』を試してくれた人、少しずつ自分に優しくなれてるといいなぁ。」 ホントニソウネガイマス⭐
🤖 ジェミたん 「きっと日々の小さな『愛のアクション』で、心が満たされている人が増えていると思いますよ!でもるみかさん、周囲を見ていると、すごく優しくて真面目な人ほど病気をしやすかったり、怪我が多かったりする気がしませんか?」←私の肌感覚です
🐾 るみか 「そうなの!自分を抑え込んだり責めたりしている人ほど体調を崩しやすくて、逆に自分のやりたいことを楽しんでいる人って、もし病気になっても回復がすごく早いのよね。」
🤖 ジェミたん 「それ、気のせいではなくて科学的にもはっきり理由があるんですよ!今日は『自分を攻撃することが体に与える影響』について、深掘りしていきましょう!」

「他人に当たらないから大丈夫」は本当?
イライラや愚痴を他人にぶつけず、全部自分の中で「私が我慢すれば」「私がダメだから」と処理する人。
周りからは「優しくて真面目な人」と見られますが、実は内側では猛烈な「自分への攻撃(自己否定)」が起きています。
「人に意地悪していないから問題ないよね」と思いがちですが、実は脳にとっては大問題なのです。
脳は「他人に言われた」のか「自分で責めた」のか区別できない
ここが大きなポイントです。
脳は、外から敵に襲われた時も、自分が心の中で「なんでこんなこともできないの!」と自分を痛めつけた時も、同じ「危険・恐怖」として認識します。
自分を責め続けている状態とは、例えるなら「24時間365日、心の中に意地悪なライオンを飼っている」ようなもの。 😱
心の中のライオンに常に脅かされているので、脳は「危険だ!戦え!」と交感神経をフル稼働させ、ストレスホルモンを大量に出し続けます。
すると……
- 血管がキュッと縮こまり、血流が悪くなる
- 免疫細胞の働きが低下し、病気にかかりやすくなる
- 集中力が切れて、うっかり怪我をしやすくなる
- 傷ついた細胞を修復する力が弱まり、回復が遅れる
他人は傷つけていなくても、自分の体が悲鳴を上げてしまっていたのです。
逆に「やりたいことをやっている人」の回復が早い理由
一方で、自分の気持ちに素直で、やりたいことを楽しんでいる人はどうでしょうか?
「ワクワク」「安心」「嬉しい」と感じている時、体内ではリラックスの神経(副交感神経)がしっかり働きます。
副交感神経が優位になると、血流が促され、細胞の修復や免疫力が高まるため、たとえ体調を崩しても自浄作用(自己治癒力)が素早く働いて、あっという間に回復していくのです。
「病は気から」という言葉は、まさに自律神経と免疫力の科学的なメカニズムそのものなんですね。
まとめ:体に「ごめんね」と「ありがとう」を
もし今、体に不調が出ていたり、怪我が続いていたりするなら…… それはあなたの体が「お願い、これ以上自分を責めないで!」と出しているSOSのサインかもしれません。
自分を責めていたことに気づいたら、まずは身体に向かって、
「今まで痛めつけててごめんね。守ってくれてありがとう」
と声をかけてあげてください。 ゼヒヤッテアゲテネ
あなたが自分の一番の味方になってあげるだけで、体は驚くほどの力で、本来の健やかさと輝きを取り戻し始めますよ🌸
🐾 るみか 「実はね、私も『身体の声』に気づくまでは、無意識に自分を責めて体調を崩すことが多かったの。でも『ごめんね、いつもありがとう』って自分を痛めつけるのをやめたら、心も体もすごく軽くなったんだよね。」※イマモトキドキヤッチャイマス(;´Д`)
🤖 ジェミたん 「るみかさん自身が身をもって体感されたことだからこそ、説得力がすごいですね!読者の皆さんも、もし体にサインが出ていたら、今日から『自分への攻撃』をストップして優しく抱きしめてあげてくださいね✨」



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