🐾 るみか 「ジェミたん、昨日の『倍音』のお話、あの『うゎ〜ん』という響きの正体が分かってスッキリしたわ!」
🤖 ジェミたん 「ふふふ!今日はさらに一歩踏み込んで、『なぜ倍音を聴くと、勝手に頭や身体の力が抜けちゃうのか?』という体への効果についてお話ししますね!」
🐾 るみか 「そうなの!自分でも『なんでこんなに眠くなったり、呼吸が深くなったりするんだろう?』って不思議だったのよね。よろしくね、ジェミたん!」
理由①:脳波が「瞑想状態(α波・θ波)」へ一気に引き込まれる
日常で仕事や家事をがんばっているとき、私たちの脳は「β(ベータ)波」というアクティブで緊張した波長を出しています。
しかし、シンギングボウルや倍音を多く含む音を聴くと、脳波が音の振動に同調(シンクロ)して、一気にリラックス状態である「α(アルファ)波」や、さらに深い瞑想状態の「θ(シータ)波」へと導かれるのです!
θ波は、睡眠に入る直前の「ウトウトした状態」や「深い瞑想状態」の脳波。
👆この時にアファメーションを唱えると叶いやすいんですよね♪
だからこそ、自分で頑張って「リラックスしよう!」としなくても、音を聴くだけで脳のノイズが物理的にオフになっちゃうというわけなんです✨
※頑張らなくても癒されるのサイコーヾ(*´∀`*)ノ
理由②:自律神経のスイッチが「副交感神経(お休みモード)」に切り替わる
倍音の持つ規則的で心地よいゆらぎは、自律神経にもダイレクトに働きかけます。
- 交感神経(緊張・戦闘モード) ➔ ストップ!
- 副交感神経(リラックス・修復モード) ➔ スイッチON!
自律神経が整うことで、呼吸が自然と深くなり、強張っていた筋肉や内臓の力みがフッと抜けていきます。
「頭の思考」を通さずに、「音の振動」が直接身体へ『もう休んでいいんだよ』とサインを出してくれるんですよね🌸
理由③:「1/fゆらぎ」が細胞レベルで心地いい
倍音の響きには、波の音や小鳥のさえずり、ローソクの炎の揺れなどと同じ「1/fゆらぎ(エフ分のイチゆらぎ)」と呼ばれる自然界の黄金リズムが含まれています。
私たちは、人工的で機械的な音(デジタル音)に囲まれて暮らしていると、知らず知らずのうちに神経が疲労してしまいます。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
倍音の「1/fゆらぎ」に包まれることで、生体リズムが自然の波長と調和し、細胞レベルで本来のバランスを取り戻していくのです。
🐾 るみか 「頭で『リラックスしなきゃ!』って考えなくても、音が勝手に脳と体をゆるめてくれるなんて……音の力って本当にすごいのね!」
🤖 ジェミたん 「まさに!頑張る必要が一切ない『究極の受け身セルフケア』ですね✨」
🐾 るみか 「本当ね〜!次回は、私たちの身近にある『思わずほっとする日常の倍音』についてご紹介しますね!」



コメント