🐾 るみか 「ねぇねぇ、ジェミたん。前回の記事で『まずは変われない自分を許そう』ってお話ししたじゃない?」
🤖 ジェミたん 「はい!『変わりたい』って思っているだけでも、すごく頑張ってる証拠ですもんね。」
🐾 るみか 「そうなの。でもね、読者さんの中には『許してあげたいけど、やっぱり頑張っても変われない自分がもどかしい…』って悩んじゃう人もいると思うの。なぜ頑張っても変われないんだろう?」
🤖 ジェミたん 「なるほど…!実はそれ、意志が弱いからではなくて、心と体の『ある仕組み』が関係しているんですよ。今回はその『本当の理由』について、一緒に掘り下げていきましょうか!」

変われないのは、あなたが悪いわけじゃない!
「変わりたい!」と思って本を読んだり、新しいことに挑戦したり、一歩を踏み出そうと頑張っているのに…… なぜか途中で止まってしまったり、元の自分に戻ってしまったりすることってありませんか?
「やっぱり私って意志が弱いのかな」 「またダメだった……」
そんなふうに自分を責めてしまう方に、まずお伝えしたいことがあります。
あなたが悪いわけでも、意志が弱いわけでもありません!コレ、ホントダヨ
実は、頑張っても変われないのには「心と体の仕組み」という本当の理由があるんです。
理由①:脳と体の「守る力(安全装置)」が働いているから
私たちの心や体には「今の状態を維持して、自分を守ろうとする仕組み」が備わっています。=ホメオスタシスと言います
どれだけ「変わりたい!」と頭で思っていても、無意識(潜在意識や体)にとっては「変化=未知の恐怖」なんです。
- 新しい挑戦をしようとすると、体がキュッと緊張する
- なぜか急に不安になったり、面倒くさくなったりする
これは、あなたの「心と体の安全装置」が「危ないよ!今のままでいようよ!」と、一生懸命あなたを守ろうとしてくれているサインなんですね。
※あと、お掃除しようと思ったら急に昔のアルバム見だしちゃう…とかw。
ダイエットを決意したとたん家族がケーキ買ってくるとかもねw
とにかくあの手この手であなたを現状維持させようとします。
理由②:「頑張らなきゃ」と力が入れば入るほど、体も心も固まるから
「変わらなきゃ!」と力んでいる時、自分の体や呼吸を意識したことはありますか?
きっと、肩に力が入っていたり、呼吸が浅くなっていたりするはずです。
体や心が緊張してカチコチの状態だと、新しいエネルギーや変化を受け入れる「ゆとり」がなくなってしまいます。 力ずくで自分を変えようとするのは、固くなった粘土を無理やり引っ張るようなもの。
だからこそ、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、「ゆるめること」なんです。
※その他現状維持対策は色々ありますよ(*´ω`*)。まずは「今、現状維持しようとしてるんだな」って自覚するのが大事ですよ。
まとめ:まずは「ゆるめる」ことから始めよう
変わりたいのに変われない時は、頑張りが足りないのではなく、ただ「力が入っているだけ」かもしれません。
まずは、ぎゅーっと力が入った肩をポンと落として、深呼吸をひとつ。
無理に自分を変えようと力ずくで進むのではなく、まずは心と体を「くるり」と緩めてあげることからスタートしてみませんか?🌸
次回は、そんな「カチコチになった心と体をやさしく解きほぐす簡単なコツ」についてお話ししますね!



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