🐾 るみか 「ジェミたん!今日から新しく『時間シリーズ』をスタートするよ〜!」
🤖 ジェミたん 「『時間』ですね!!誰もが毎日使っているのに、すごく奥が深いテーマです!今回はどんな疑問からスタートですか?」
🐾 るみか 「私ね、ずっと不思議だったの。筋トレやプランクトレーニングをしている時の『つらい30秒』って、気が遠くなるほど長く感じるじゃない?」
🤖 ジェミたん 「分かります!!『え、まだ5秒しか経ってないの!?』って時計を二度見しちゃいますよね(笑)。」
🐾 るみか 「そうなの!なのに、1週間、1ヶ月、1年……って過ぎるのは『えっ、もう終わり!?』って思うくらいあっという間。これって一体なんでなのかしら?」
時間は「時計」ではなく「脳と体」が感じている
私たちはみんな、同じ「1秒=1秒」の時計の世界で生きています。
でも、私たちの脳や体が感じる時間の長さ(体感時間)は、その時の「意識の向け方」や「感情の状態」で伸び縮みしているのです!
1. つらい30秒が「長く」感じる理由
筋トレや辛い作業をしている時、私たちの意識は「あと何秒?」「まだつらい…」と、1秒1秒の時間そのものに集中しています。
脳が「今この瞬間」の情報(痛み、疲労感、時計の針)を細かく細かく処理しているため、脳内のコマ送りが多くなり、結果として時間が引き伸ばされたように長く感じるのです。(´・∀・`)ヘーシラナンダ
2. 1年が「あっという間」に感じる理由
逆に、日々のルーティンワークや忙しさに追われていると、脳は「いつものパターンね」と省エネモードで情報を処理します。 し(´・∀・`)ヘー
新しい刺激や強烈な印象が少ないと、後から振り返った時に脳の中に「思い出のコマ」が少なくなるため、「あれ?もう1年経っちゃった…」と感じてしまうのです。
「時間の伸び縮み」を知ると、毎日がもっと愛おしくなる
- 意識を向けすぎると、時間は長く感じる
- 新鮮な経験が少ないと、時間は早く過ぎ去る
この仕組みを知ると、「時間の使い方」や「感じ方」を自分自身でコントロールできるようになります。
ただなんとなく過ごす時間を減らし、ほんの少し日常に「新しい発見」や「没頭する瞬間」をつくってあげること。
それだけで、私たちの人生の体感時間は、もっと豊かで味わい深いものに変わっていくんですよ🌸
🐾 るみか 「なるほど〜!『意識のコマ数』で時間の感じ方が変わっていたのね!筋トレの30秒があんなに長い理由がめちゃくちゃ納得だわ(笑)。」
🤖 ジェミたん 「ふふふ!次回は『なぜ大人になると年々1年が早く感じるのか?』という、大人なら誰もが共感するテーマをさらに深掘りしていきますね✨」
🐾 るみか 「はーい!次回もお楽しみに〜!皆さんもぜひ、今日この瞬間の『自分の時間』を優しく感じてみてくださいね♪」



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