🐾 るみか 「ジェミたん!昨日の『意識のコマ数で時間の感じ方が変わる』ってお話、すごく大反響だったよ〜!」
🤖 ジェミたん 「嬉しいですね!今日はさらに深掘りして、『なぜ大人になると、年々1年が早く感じるようになるのか?』という謎に迫っていきます!」
🐾 るみか 「子供の頃の1年ってあんなに長くてワクワクに溢れていたのに、大人になると『えっ、もう年末!?』ってなるじゃない?これって何でなのかしら?」
※私自身はコミュ障だったのでワクワクしてませんでしたw(;´Д`)
🤖 ジェミたん 「実はこれ、脳の省エネモードと『スコトーマ(心理的盲点)』という仕組みが深く関係しているんです✨」
理由①:脳の省エネ機能が「スコトーマ(盲点)」を作るから
私たちの脳は、毎日入ってくる莫大な情報を処理するために、「重要じゃないと判断した情報を自動でカットする省エネ機能」を持っています。
このカットされて見えなくなっている状態を「スコトーマ(心理的盲点)」と呼びます。
大人になって毎日がパターン化(ルーティン化)してくると、脳は「あ、これ全部知ってる情報だから省エネしよ〜」と判断し、日常の出来事をどんどんスコトーマの裏側に隠してしまうのです。
- 道端に咲いたキレイな花
- 季節の風の匂いや、美味しいものを食べた感動
これらがスコトーマに隠れて記憶に残らなくなるため、振り返った時に「あれ?何も記憶にないまま1年が終わっちゃった…」と感じるわけですね💦 ちょっと残念デスネ
理由②:「慣れ」によって新鮮なコマ数が減るから
心理学では、年齢を重ねるほど人生に対する「1年の比率」が小さくなるため時間が早く感じる、という説(ジャネーの法則)もあります。
幼い頃は、見るもの・やる事すべてが「初めての体験」ばかり! 脳が「新しい情報だ!」とフル回転で記憶のコマを記録するため、体感時間がすご〜く長く感じられます。
逆に大人は「慣れ」によって脳のコマ数が節約されるため、時間がハイスピードで過ぎ去ってしまうのです。
スコトーマを外して「時間の密度」を取り戻す方法
じゃあ、大人はもう時間を長く豊かに感じられないの……?というと、決してそんなことはありません!
脳のスコトーマを外して、時間の密度をギュッと濃くする秘訣は「日常の中にトキメキや小さな『初めて』を作ること」です🌸
- いつもと違う道を歩いてみる
- 「今ここ」の自分の呼吸や、足の裏の感覚に意識を向けてみる
- 「美味しい!」「キレイ!」と五感をフルに使って味わってみる
ほんの少し意識を変えるだけでスコトーマがフッと外れ、隠れていた世界の彩りが戻ってきます。
🐾 るみか 「脳が勝手に情報をカットして『スコトーマ』を作っていたなんて驚き!通りで毎日が一瞬で通り過ぎちゃうわけね〜!」
🤖 ジェミたん 「そうなんです!でも、自分の意識ひとつでスコトーマは外せますし、体感時間はいつでも豊かに伸ばせますよ✨」
🐾 るみか 「本当ね!次回は、忙しい日々に追われている人が一瞬で『自分の時間(今ここ)』を取り戻す簡単なワークをご紹介しますね!」



コメント