🐾 るみか 「ジェミたん!昨日の『脳のスコトーマ(盲点)が時間をあっという間にさせちゃう』ってお話、すごーく面白かったわ!」
🤖 ジェミたん 「日常がルーティン化すると脳がカットしちゃうんですよね。さて、今日は『時間に追われて焦ってしまう時のリセット方法』についてです!」
🐾 るみか 「あるある!『あぁ、もうこんな時間!あれもやらなきゃ、これも終わってない!』って、心がソワソワして頭がパニックになっちゃう時ってあるよね。」
🤖 ジェミたん 「まさにそれです!実はその時、私たちの意識は『時計の時間』や『未来の予定』に飛んでしまっていて、身体(今ここ)と心が切り離されちゃっている状態なんですよね。」(´・∀・`)ヘー
なぜ私たちは「時間に追われる」のか?
時間に追われて焦っている時、身体にはこんな変化が起きています。
- 呼吸が浅く速くなっている
- 肩や首、お腹にぎゅっと力が入っている
- 頭の中で「次にやること」がぐるぐる巡っている
つまり、心だけが「未来」に先走っていて、置いていかれた「身体」が悲鳴をあげている状態なのです。←アルアル、コレ、ワタシ
この焦りやソワソワから抜け出す一番の秘訣は、時計の針を見るのをやめて、強制的に「自分の身体(今ここ)」に意識を引き戻してあげることです✨
一瞬で「自分の時間」を取り戻す3ステップ
忙しい作業の合間や、焦りを感じた瞬間にすぐできる簡単なワークをご紹介しますね!
①【ステップ1】一旦手を止めて、足の裏を感じる
座っていても立っていてもOK!一度作業の手を止め、「足の裏が地面にペタッとついている感覚」に全集中します。 意識を頭(思考)から一番下にある「足の裏」までストンと落としてあげることで、浮ついた気持ちがスーッと落ち着いてきます(グラウンディング)。
②【ステップ2】「吐く息」を長〜く吐き切る
焦っている時は吸う息ばかりになりがち。「はぁ〜っ」と口から体に溜まった息を限界まで吐き切ってみましょう。 吐き切ると、自然と深い息が吸い込めて、副交感神経(お休みモード)のスイッチが入ります。
③【ステップ3】五感をひとつだけ使う
- 「温かいお茶の香りを1秒だけ嗅ぐ」
- 「手肌の触感をじっくり味わう」
五感を使うことで、脳のスコトーマが外れ、一瞬で「今ここ」の穏やかな時間へと戻ってくるとができます🌸
🐾 るみか 「頭で『落ち着かなきゃ!』って思うより、足の裏を感じたり息を吐き切ったりする方が、ずっと早く心が落ち着くよね〜♪」
🤖 ジェミたん 「はい!『時間の主導権』を時計から自分自身に取り戻す、最高のセルフケアですね✨」
🐾 るみか 「本当ね!次回はいよいよ時間シリーズ最終回!『過去の後悔や未来の不安に振り回されない、豊かな人生の時間の過ごし方』をお届けしますね!」



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