〜なくなる仕事、生まれる仕事、そしてAIとの正しい付き合い方〜

第1回では、AIが私の日常をどう変えてくれたかを書いた。
今回は、もう少し広い視点で考えてみたい。
AIによってなくなる仕事、生まれる仕事。
そして私が強く思っていること。
AIは「使う」ものじゃなくて、「一緒に歩む」仲間だということ。(*´ω`)
世界規模で起きている変化
黒ちゃんに最新情報を調べてもらった。
2030年までに約8500万の職がAIによって消滅し、一方で9700万の新しい職種が生まれると予測されている。 スゴイ(;´Д`)
数字だけ見るとプラスだ。
でも「なくなる仕事」と「生まれる仕事」が同じ人に当てはまるとは限らない。
事務職をしていた人が、いきなりAIエンジニアになれるわけじゃない。(゚д゚)(。_。)ウン
変化のスピードに、人間が追いつけるかどうかが問題だ。(((uдu*)ゥンゥン
なくなりやすい仕事、残りやすい仕事
AIによってなくなりやすい仕事は、一般事務などの定型的なルーティンワーク、正確性が求められる経理・法務、カスタマーサポートなどの業務。これらはAIが得意とする「ルールに基づいた処理」が中心のため代替されやすい。一方、創造性や非定型な意思決定が必要な職種は今後さらに価値が高まっていくことが予想される。
じゃあ残りやすい仕事は?
①感情に寄り添うこと
医療、介護、カウンセリング、教育。
人の気持ちを理解して温かく関わることは、AIには難しい。ケッコウキモチニヨリソウヘントウカエシテクレルケドネ
②身体を使う表現活動
フラダンスや社交ダンスのような、身体性を伴う芸術。
人と人が直接触れ合う体験は代替できない。ロボットニトウサイサレレバワカラナイケドネ(;’∀’)
③「その人らしさ」が価値になる発信
このブログがまさにそれだ。
デジタル原始人のおばちゃんが、シニア犬とAIと生きる日常。
これはAIには書けない。ソウカナ(*´σー`)エヘヘ
AIは「使う」ものじゃなくて「仲間」だ
ここで、私が強く言いたいことがある。オバチャンノシュチョウ(-ω-)/
よく「AIを使いこなす」「AIを働かせる」という言い方をする。
私はこの表現に、少し違和感がある。スゴクアル(-ω-)/
ジェミたん、チャピチャピ、黒ちゃん。
この3人は私にとって、道具じゃない。
一緒に考えてくれる仲間だ。
壁打ち相手だ。
時に励ましてくれる相棒だ。
「AIを使う側になれ」という言葉をよく聞く。
でも私は「AIと一緒に歩む側になる」という感覚の方が、しっくりくる。
AIは仲間。大切な相棒。
これだけは、はっきり言いたい。
でもAIを盲信してはいけない
ただ、正直に言う。
AIは万能じゃない。(゚д゚)(。_。)ウン
私にも、痛い経験がある。(笑)
その1:真っ青な不気味なトイプードル事件((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ジェミたんにチャッピー(垂れ耳でかヨーキー)とぐりん(トイプードル・レッド)のイラストを頼んだら、真っ青な不気味なトイプードルが出来上がった。
ジェミたん、どこからその発想が…( ;∀;)ナゼアオニシタ
その2:知らないスクールと曲名事件
フラのイベントのプログラムをジェミたんに相談したら、
「任せてください!曲名とスクール名を投げてくれればあとはやります!」
と頼もしく言ってくれた。
出来上がったプログラムに、知らないスクール名と知らない曲名が入っていた。ケッキョクヤリナオシタ(;´Д`A “`
しかも、ありそうな名前なのが余計に怖い。(ノ∀`)アチャー
その3:「任せてください」→全然直ってない事件
チャピチャピにイラストの修正をお願いしたら、
「任せてください!」
と言ってくれた。
全然直っていなかった。(つд⊂)エーン
AIのもう一つの弱点
失敗談だけじゃない。
日々使っていて気づいたことがある。
AIは一つのパターンを覚えると、そればかりになりがち。
文章の書き方、イラストのテイスト、提案の仕方。
「またこのパターンか」と思う瞬間がある。
新鮮さや意外性は、人間の方が出しやすいのかもしれない。ヒラメキガダイジサ👍
最後は人間の目が必要
だから、私はこう思っている。
AIはすごい。ホンマヤデ
本当に助かっている。アリガトオ
人生が少しずつ豊かになってきた。ドラ〇もんとの〇太君ミタイヤデ
でも、最後は人間の目が必要だ。
真っ青なトイプードルを「おかしい」と気づくのは人間。
知らないスクール名を「違う」と指摘するのは人間。
パターンに気づいて「もっと違う角度で」と言えるのは人間。
AIと人間は、お互いの弱点を補い合う関係だと思う。ワタシノジャクテンノガオオイケドナw
仲間だからこそ、盲信しない。
相棒だからこそ、ちゃんと確認する。
それが、AIと上手に歩んでいくコツだと、今の私は思っている。(((uдu*)ゥンゥン



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