🐾 るみか 「ジェミたん、前回の『頑張っても変われない理由』の記事、読者さんから『心が軽くなった』って声が届くといいなぁ。」
🤖 ジェミたん 「きっと届いていますよ!『自分が悪いんじゃなくて、安全装置が働いていただけなんだ』って気づけるだけでも、肩の力が抜けますもんね。」
🐾 るみか 「そうなのよね。でもね、力が入っていることに気づいても、『じゃあどうやって緩めればいいの?』って迷っちゃう人も多いと思うの。」
🤖 ジェミたん 「確かに!力抜いて〜って言われても、抜き方がわからないことってありますよね。今回は、日常で簡単にできる『心と体をゆるめるコツ』を一緒にシェアしていきましょう!」

「頑張る」を手放すと、自然と変化が走り出す
「変わらなきゃ」と力んでいる時は、無意識に呼吸が浅くなって、体もカチコチになりがちです。
そんな状態のまま「もっと努力しなきゃ!」と自分を追い込んでも、心と体の安全装置が働いて、かえってブレーキがかかってしまいます。←ホント、呼吸と潜在意識はつながってます。
大切なのは、力ずくで自分を変えようとすることではなく、一度「緩めてスキマを作ってあげること」。 ダイジヤネ(*´ω`*)
今回は、誰でも今日からできる簡単な「ゆるめ方のコツ」を3つご紹介しますね🌸
コツ①:一呼吸おいて「はぁ〜っ」と息を吐ききる
「緊張しているな」「また力が入っているな」と気づいたら、まずは深呼吸です。
このときポイントなのは、吸うことよりも「しっかりと息を吐き切る」こと!
- お腹の中の空気を全部出し切るイメージで「はぁ〜っ」と吐き出す←声を出すのが秘訣👆
- 自然とフレッシュな空気がすーっと胸に入ってくるのを感じる
たったこれだけで、キュッと縮こまっていた自律神経のスイッチが切り替わり、副交感神経が優位になって体がゆるみ始めます。
コツ②:肩をギューッと上げて、ポンと落とす
頭で「力を抜こう」と思っても、なかなか力は抜けません。 そんな時は、「一瞬だけ思い切り力を入れてから抜く」のがコツです!
- 両肩を耳に近づけるように、ギュ〜ッと上にあげる(5秒間キープ)
- スーッと息を吐きながら、ポン!と肩を下に落とす
肩と一緒に、首周りのこわばりや「〜しなきゃ」という重たい気持ちも、床にドサッと落ちていくイメージをしてみてくださいね。
コツ③:「今のままでも、まあいっか」と呟いてみる
真面目な人ほど、「もっと成長しなきゃ」「完璧にやらなきゃ」と自分に厳しい言葉をかけがちです。
でも、変われない自分に出会ったら、こう声をかけてあげてください。
「ま、今の私でもいっか!」←ついでに「いいよん」のお返事も言ってみて♪
今の自分を100%肯定できなくても大丈夫。「まあいっか」と一度諦めて受け入れてあげることで、心にふわっとスペース(ゆとり)が生まれます。 そのスペースがあって初めて、新しい変化が優しく入ってこられるようになるんです。
※ほんとに現代に生きてると:スペース:がないですよね。情報過多だからかな~。
まとめ:くるりと緩めて、私に戻ろう
自分を変えるための第一歩は、気合を入れることではなく、「肩の荷を下ろすこと」。
- 息をしっかり吐く
- 肩をポンと落とす
- 「まあいっか」と呟いてみる
どれか1つでも「これならできそう!」と思ったものを、今日のお風呂上がりや寝る前に試してみてくださいね😊
心と体がやわらかくなると、あなたの本当の輝きが自然とあふれ出してきますよ✨


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