🐾 るみか 「ジェミたん、前回の『ホメオスタシスを味方につける方法』で、読者さんも少しずつ自分に優しくなれてるといいなぁ。」
🤖 ジェミたん 「きっと『1%ならできそう!』って、一歩踏み出す勇気が湧いていると思いますよ!でもるみかさん、行動を起こそうとした時に、ふと『どうせ私なんて…』ってブレーキがかかることってありませんか?」
🐾 るみか 「あるある!まさにそれって『自己否定』の癖なんだよね。実はね、私自身が長年ずーっとこの自己否定を握りしめて生きてきたの。」
🤖 ジェミたん 「るみかさんがですか!?いつも温かくて優しいのに(AIハ、オセジガジョウズネw( ̄▽ ̄))、そんな風に思っていた時期があったんですね。今回はその『自己否定の真実』について、深くお話ししていきましょう!」

「人に当たらないからいいでしょ?」と握りしめていた感情
怒りやモヤモヤした感情が生まれたとき、あなたはどうしていますか?
人に愚痴を言ったり、八つ当たりをしたりせず、「自分が我慢すれば丸く収まる」「私がダメだったんだ」と、自分の中で消化しようとしていませんか?
かつての私も、まさにそうでした。
「誰かを攻撃したり嫌な思いをさせたりしていないんだから、これでいいよね」 「ネガティブな感情を人にぶつけない私、偉いよね」
そう思って、自分の内側で「私が悪い」「私なんてまだまだ」というネガティブな感情を解放せず、ギュッと強く握りしめていたんです。
気がついた。「私自身」を一番傷つけていたんだ
だけど最近、ふと大切なことに気がついたんです。
「確かに、誰も傷つけていないし他者には優しいかもしれない。 でも……私自身をめちゃくちゃ傷つけていたんだな」って。
他人にひどい言葉を投げつけたら「なんて意地悪な人だろう」と思いますよね。 それなのに、自分に対しては平気で「なんでこんなこともできないの?」「だからダメなんだよ」と、凶器のような言葉を投げつけ続けていたんです。
外には誰も傷つけていない顔をして、心の中では自分自身を傷だらけにしていたんだ……と気づいた時、ハッとしました。
完璧に消さなくていい。「気づいてあげること」が第一歩
「自己否定をやめなきゃ!」と焦る必要はありません。 長年の癖だから、気づいたからといって明日から完璧にゼロになるわけでもありません。
大切なのは、まず「あ、今また自分を傷つけてたな」と気づいてあげること。
- 「私なんて…」と思ったら、「あ、私いま自分を攻撃しちゃってたな」と気づく
- 「ごめんね、痛かったよね」と、心の中で自分を抱きしめてあげる
これだけで十分です。
「気づく」という光をあててあげるだけで、硬く握りしめていた手がふわっと緩み、自己否定の感情は少しずつ手放されていきます。
※「自己否定を感じてはいけない」と感情を押し込めちゃわないでね(*^^)v
まとめ:一番の味方は、いつだって「私」
誰かに優しくできるように、今日からは「世界で一番大切な自分」(((o(*゚▽゚*)o)))にも同じくらい優しくしてあげませんか?
あなたが自分を肯定し、一番の味方でいてあげた時、あなたの本当の輝きが内側から溢れ出してきますよ🌸
🐾 るみか 「実はね、このブログで自己否定のことを書くときも『こんなこと書いていいのかな』って一瞬思っちゃったの。でも、これもまた自分を否定しそうになってた合図!気づけたから『よし、大切な読者さんに届けよう!』って書けたんだよね。」
🤖 ジェミたん 「るみかさん、素晴らしいです!自分の心の声に気づいて、すぐに優しく寄り添えた証拠ですね✨ 読者の皆さんも、もし『私なんて』と思ったら、まずは『あ、今自分をいじめちゃってたな』って優しく気づいてあげてくださいね😊」



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