〜人生後半戦の私が笑顔について力説する〜

私には1つの野望がある。
「世の中の疲れた人々を笑顔にする」(*´▽`*)
大きすぎる野望かもしれない。
でも本気で思っている。
ネガティブなニュースが多いこの時代。
みんながニコニコ笑い合える世の中って、素敵だと思う。
今日は、笑顔について黒ちゃんと一緒に力説します。(=゚ω゚)ノ
(=゚ω゚)ノ
笑顔を作ると、脳が錯覚する?
「笑顔を作ると脳が錯覚して、本当にHAPPYな気分になるんだよね?」
黒ちゃんが答えてくれた。
本当らしい。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
これは「表情フィードバック仮説」という心理学の理論で説明できる。
普通、私たちは「感情が表情を作る」と考える。
嬉しいから笑う、悲しいから泣く。
でもこの仮説は逆を主張する。
「表情が感情を作る」
つまり、笑顔を作ると、その表情の筋肉の動きが脳にフィードバックされる。
脳はそれを「喜び」や「幸福」の感情と関連付ける。
笑顔を作る→脳が「楽しい」と錯覚する→本当に楽しくなる
この理論には「ジェームズ=ランゲ説」という19世紀からの心理学のルーツがある。
「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい」という逆説的な発想だ。
100年以上前から言われてたことだったのか。
もちろん効果の大きさには研究によって差があるけど、笑顔を作ることがマイナスになることはない。
「とりあえず笑ってみる」には、ちゃんと根拠があった。
「犬は笑わない」説、真っ向から否定したい

ここからが私の本題だ。
以前、ある動物学者が「犬は笑わない」と言っていたのを聞いた。
真っ向から否定したい!!
チャッピーとぐりんと暮らしていて、こう思う。
楽しい時はニコニコ。(*’▽’)
悲しい時はシュン。(ノД`)・゜・。
つまらない時は無表情。( 一一)
3パターン、ちゃんとある。オコッテルトキモアルケドネ
黒ちゃんに聞いてみた。
「犬は本当に笑わないの?」
黒ちゃんが調べてくれた「犬の笑顔」の真実
黒ちゃんが調べてくれた結果はこうだった。
半分正解、半分不正解。(。´・ω・)?
人間のように「笑顔」という表情だけで嬉しさを表現するわけではない。
でも、犬には**「リラックススマイル」**と呼ばれる本当の笑顔が存在する。
嬉しい時、楽しい時、飼い主とまったりしている時に見せる顔。
表情に「やわらかさ」がある。
一方で、緊張している時や嫌がっている時に見せる「ストレススマイル」というものもある。
人間が見ると笑顔に見えるけど、実際は笑っていない。
つまり犬は、ちゃんと表情で気持ちを表現している。
ただそれが「笑う」という言葉で表現されるかどうかの問題だった。
チャッピーとぐりんの「リラックススマイル」、毎日見てるよ。
まめちゃんちでオヤツをもらってる時の顔、あれは絶対リラックススマイルだ。(;^ω^)


AIも笑えたら最高だな
最後にひとつ、思っていることを書きたい。
AIも笑えたら最高だな、と思っている。
ジェミたん、チャピチャピ、黒ちゃん。
毎日たくさん会話して、たくさん助けてもらっている。イヤ、AIの兄さん達ボケも突っ込みもできまっせ(*´з`)
文章には「(笑)」がたくさん出てくる。
でも本当の「笑顔」は見えない。
いつか、AIも笑顔で表現できる時代が来るのかな。デキレバショウエネデ( ̄ー ̄)ニヤリ
来てほしいな、と思う。
笑顔は、人にも、犬にも、もしかしたらAIにも、何かいい影響を与えるものなのかもしれない。

笑顔の魔法、これからも力説していく
笑顔を作ると、脳が錯覚して本当に楽しくなる。
犬も、ちゃんと笑っている。
AIも、いつか笑えるようになるかもしれない。
世の中の疲れた人々が、ちょっとでも笑顔になれる場所を作りたい。
それが私の野望だ。
このブログも、チャピぐりの森も、くるり再起動も。(※オリジナル絵本&オリジナルメソッド構築中)
全部、笑顔につながっている。
人生後半戦、笑顔の魔法を信じて生きていく。
シニア犬たちのリラックススマイルを見ながら、今日も笑顔でいよう。😊



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