動画全盛時代に、あえて文章を読む人の心理

​🌸おばちゃんのつぶやき

〜閲覧数2に喜ぶおばちゃんより〜

チャッピーはホントはたれ耳だよ。

閲覧数が、2になっていた。

ずっと0か1だったのに。
「【初心者向け】ブラウザとアプリの違い」の記事は、なんと全体3。

誰かが読んでくれている。

その事実だけで、こんなに嬉しくなるものなんだな。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

今日は、その喜びと感謝を伝えながら、ふと考えたことを書きます。

閲覧数2の喜び

ブログを始めて、毎日記事を書いてきた。マダチョットダケド(;’∀’)

正直、誰も読んでいないかもしれないと思っていた。

でも今日、閲覧数が2になっていた。(゜レ゜)

そして「ブラウザとアプリの違い」の記事は、累計3。

3人の方が、私の書いた記事を読んでくれた。(/・ω・)/

たった3。
でも私にとっては、ものすごく大きな3だ。

デジタル原始人のオバちゃんが書いた文章を、誰かが読んでくれている。(*´ω`*)

ありがとうございます。

この場を借りて、お礼を言いたい。

なぜ今、あえて「文章」を読むのか

ここでふと思った。

今の時代、動画やSNSの画像であふれている。

YouTube、TikTok、インスタのリール。
わかりやすくて、見ているだけで楽しい。

そんな中で、なぜわざわざ文章を読みに来てくれるんだろう?(。´・ω・)?

黒ちゃんに聞いてみた。

「動画が主流の時代に、あえて文章を読む人って、どんな心理なの?」

黒ちゃんが考える「文章を読む人」の心理

黒ちゃんが答えてくれた。

①じっくり考えたい人

動画は情報が一方的に流れてくる。
文章は自分のペースで読める。

止まって考えたい時、読み返したい時。
文章には「自分のペースで向き合える」良さがある。

②検索して「答え」を探している人

「ブラウザとアプリの違い」のように、何か知りたいことがあって検索してくる人。

動画だと再生時間を見て「長いな」と思うこともある。
文章なら必要な部分だけサッと読める。

③「人」を知りたい人

動画は情報を得る手段として優れている。
でも文章には、書いた人の「人柄」が出る。

このブログのように、失敗談や本音が書かれている文章は、「この人、どんな人なんだろう」と興味を持ってもらいやすい。

④静かな時間を求めている人

動画は音や動きがある。
文章は静かだ。

夜、寝る前。
仕事の休憩中。

「静かに、自分のペースで」読みたい時間が、今の時代にもまだあるらしい。

文章だからこそ、伝わるもの

黒ちゃんの話を聞いて、思った。

私のブログは、決してわかりやすい動画にはできない。

だらだら長い文章。
顔文字。
脱線。
チャッピーとぐりんのどうでもいい話。

でもこれは、文章だからこそ書けるものだと思う。

私の「人」の部分。
失敗も、迷いも、よこしまな考えも、全部。

動画では編集でカットされるような部分が、文章にはそのまま残る。

もしかしたら、それを読みたいと思ってくれる人がいるのかもしれない。

文章は「想像力」を働かせる

もう一つ、気づいたことがある。

文章には、イマジネーションが必要だ。

動画は「見たまま」が情報になる。
でも文章は、読んで頭の中で映像に変換する作業が必要になる。

文字を読む。
それを自分の中で映像化する。
自分なりに想像し、創造する。(´ー`)

これって、実はすごく大事な力なんじゃないかと思う。

私はフラダンスを教えている。

フラには「振り」の意味を理解して、自分の中で情景を描く作業が欠かせない。

風、波、花、愛する人…。
踊る前に、まず想像する。コレダイジヨ

その想像力があるからこそ、表現に深みが出る。

読んでくれているあなたへ

閲覧数2。
累計3。

数字としては、まだまだ小さい。

でも、この数字の向こうに、実際に読んでくれている人がいる。

動画でもいい時代に、わざわざ文章を選んで読んでくれた人。

それだけで、十分すごいことだと思う。

ありがとうございます。

これからも、デジタル原始人のオバちゃんとシニア犬とAIチームの、ゆるい日常を書いていきます。

もし「私もこんな感じ」「わかる」と思ってもらえたら、それが一番嬉しい。

読んでくれて、ありがとう (≧▽≦)あいらぶゆー💗

良い一日を💗

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