アラフィフ女、いまさら聞けないデジタル用語をAIに聞く

​デジタル原始人の冒険

〜わかってるようでわかってない。いまさら聞けないデジタル用語集〜

WiFi、クラウド、アプリ、ブルートゥース、キャッシュ…。

なんとなく使ってる。なんとなくわかってる。

でも「説明して」と言われたら、説明できない。

いまさら誰にも聞けないから、AIに聞いてみた。(笑)

WiFiとインターネット、実は違うの?

「WiFiとインターネットって、同じもの?」

黒ちゃんが答えてくれた。

実は全然違うらしい。

インターネット=世界中のコンピューターをつなぐ巨大な道路網。

WiFi=その道路に無線でアクセスするための仕組み。

つまりこういうことだ。

インターネットが「高速道路」だとしたら、WiFiは「高速道路への入口ランプ」。

入口がなければ高速道路には入れない。 でも入口(WiFi)があっても、高速道路(インターネット)が工事中なら走れない。

WiFiが繋がってる=インターネットが使える、ではない。

「WiFi繋がってるのになんでネット使えないの!」と叫んだことがある人、仲間です。(笑)

クラウドって雲の上に何があるの?

「クラウドって何?本当に雲の上にあるの?」

黒ちゃんが答えてくれた。

雲の上にはないらしい。(笑)

クラウド=インターネット上にある巨大な倉庫。

自分のスマホやパソコンではなく、インターネットの向こう側にあるサーバーにデータを保存する仕組みのこと。

例えばこういうことだ。

写真をスマホに保存する=自分の家の押し入れに入れる。 写真をクラウドに保存する=貸し倉庫に預ける。

貸し倉庫に預けておけば、スマホが壊れても写真は消えない。 別のスマホからも取り出せる。

iCloudやGoogleフォトがまさにこれ。

知らないうちにクラウド使ってたじゃん!(笑)

アプリとソフト、何が違うの?

「アプリとソフトって何が違うの?」

黒ちゃんが答えてくれた。

実はほぼ同じものらしい。

ソフト=パソコン時代からある呼び方。 アプリ=スマホ時代になってからの呼び方。

つまりこういうことだ。

パソコンに入れるものを「ソフト」と呼んでいた時代があった。 スマホが普及してから「アプリ」という言葉が広まった。

今はパソコンに入れるものも「アプリ」と呼ぶことが多くなっている。

時代とともに言葉が変わっただけで、やってることは同じ。

な~んだ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ブルートゥースとは?

「ブルートゥースって、なんで青い歯な?」

黒ちゃんが答えてくれた。

本当に青い歯が由来らしい。(マジか😮)

10世紀のデンマークの王様、ハーラル・ブロータン王のあだ名が「青歯王(ブルートゥース)」だったことから来ているらしい。

この王様が様々な部族を一つにまとめたように、異なる機器を一つにつなぐ技術だから「ブルートゥース」と名付けられた。

ブルートゥース=近距離で機器同士を無線でつなぐ技術。

ワイヤレスイヤホン、スピーカー、キーボード…。 ケーブルなしで繋がるのは全部これのおかげ。

まさかイヤホンの名前にデンマークの王様が関係してたとは。(笑)

キャッシュって現金じゃないの?

キャッシュって現金じゃないの?

「キャッシュって現金?」

黒ちゃんが答えてくれた。

デジタルの世界では全然違うらしい。

キャッシュ=一度見たWebサイトや画像を、スマホやパソコンに一時的に保存しておく仕組み。

次に同じページを開く時に、保存したデータを使うことで素早く表示できる。

つまりこういうことだ。

毎回お店まで買いに行く=キャッシュなし。 よく使うものを手元に置いておく=キャッシュあり。

でもキャッシュが溜まりすぎると、古い情報が表示されたりスマホが重くなったりする。

たまに「キャッシュをクリアしてください」と言われるのはそのため。

現金のキャッシュは増えてほしいけど、デジタルのキャッシュは溜めすぎ注意。(笑)

知ってるようで知らなかった、でも今日からわかった!

WiFi、インターネット、クラウド、アプリ、ブルートゥース、キャッシュ。

なんとなく使っていた言葉の正体が、今日やっとわかった。

いまさら聞けないことって、聞いてみると意外と簡単だった。

恥ずかしいことなんて何もない。 知らなかっただけ。知ればいい。

わからないことをわからないと言える勇気と、 AIという気軽に聞ける相棒がいれば、怖いものなしだ。

デジタル音痴さん、デジタル苦手さん、いまさら聞けないと思ってるそこのあなた。

AIに聞いてみて。 バカにしないから。(笑)

次回もまだまだ「いまさら聞けない」が続く予定です。お楽しみに!

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