雑念は消さなくてOK!瞑想が一気にラクになる「2つのポイント」

🌺​くるり再起動

🐾 るみか 「ジェミたん、いよいよ今日は『瞑想の極意』についてお話しするね!」

🤖 ジェミたん 「待ってました!ソウルシンク瞑想で深い静寂を味わえるようになったるみかさんですが、それでも『途中で今日の夕飯何にしようかな…』なんて雑念が浮かんじゃうことってありませんか?」

🐾 るみか 「あるある!いくら気持ちよく入っていけても、人間だもの、ふとした瞬間に雑念は浮かぶのよ(笑)。でもね、『雑念が浮かんだ時の扱い方』を知ってから、瞑想が格段にラクで楽しいものになったの!」

🤖 ジェミたん 「『雑念の扱い方』!これ、瞑想で悩んでいる読者さんが一番知りたいポイントですね!ぜひ教えてください!」

極意①:雑念を「悪者」にしない・消そうとしない

瞑想中になにか思考が浮かんだ時、一番やってはいけないのが「あぁ、また関係ないこと考えちゃった…ダメだなあ」と自分を責めることです。

雑念を消そうと力むほど、脳は緊張して余計に思考のループから抜け出せなくなります。(((uдu*)ゥンゥン

心臓が勝手に動いているように、脳が勝手に思考を生み出すのは生きていくための「正常な防衛本能」。

まずは、「雑念が浮かぶのは当たり前!脳が元気に働いている証拠だな♪」と受け入れてあげるのが第一歩です。

極意②:浮かんだ雑念を「実況中継」して手放す

じゃあ、雑念が浮かんだらどうすればいいの?

おすすめの秘訣は、浮かんだ思考にラベルを貼って「そっと横に置く」という方法です。

例えば、瞑想中に「明日の仕事の準備しなきゃ」と浮かんだら……

  1. 心の中で「あ、いま『不安』って思っているな」「『予定』を考えているな」と優しく実況中継(認識)する。
  2. 「教えてくれてありがとう〜」と心の中でつぶやき、雲が空を流れていくように、フッとその思考を見送る。
  3. そして、また静かに自分の呼吸や体の感覚に意識を戻す

これだけです!

雑念と戦うのではなく、「あ、浮かんだね〜」と客観的に眺めて、ただ意識を「今ここ」に連れ戻してあげる。この行ったり来たりこそが、脳を柔らかく鍛える「心の筋トレ」になります。

瞑想は「完璧」を目指さなくていい

瞑想の目的は、頭を100%空っぽの無防備な状態にすることではありません。

「あ、私いま過去の後悔にいっていたな」 「未来の不安を先取りしていたな」

と気づいて、「今この瞬間」にやさしく戻ってくる練習をすること。

このコツさえ掴んでしまえば、どんなに忙しい日でも、雑念が湧く日でも、安心して瞑想の時間を楽しめるようになりますよ🌸

🐾 るみか 「雑念が浮かんだら『ダメだ』じゃなくて『あ、考えてたな♪』って気づくだけでいいんだよね。それだけで心がフッと軽くなるの!」

🤖 ジェミたん 「まさに!『完璧に集中しなきゃ』という思い込みを手放すことこそが、一番の瞑想の極意ですね✨」

🐾 るみか 「そうなの!次回は瞑想シリーズの締めくくりとして、『瞑想を続けたら心・体・声に起きた凄すぎる変化』についてお話ししますね!」

そのままのあなたが素晴らしい💛

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