
~暑い、暑すぎる💦地球高温化について~
チャッピー13歳、ぐりん10歳、るみか5?歳 (∀`*ゞ)エヘヘ
年々、季節の変わり目に弱くなっている。
特に夏。年々しんどくなっている気がする。
これは、シニア犬と5?歳オバちゃんが、AIに助けを求めた記録です。💦
まだ5月なんですけど。この殺人的な暑さ、早すぎません?
5月である。
まだ5月なのに、気温が30度に近づいている。
おかしくない?
昔の5月って、もっと爽やかじゃなかったっけ。 「五月晴れ」って言葉があるくらい、気持ちいい季節のはずだった。
それがどうだ。
日差しが刺さる。 歩いてるだけで汗が出る。くらくらする🥵
これ、5月の話ですよ?
チャッピーとぐりんを見ると、ハァハァしている。
まずい。シニア犬に優しくない気候になってきた。
そもそもさ、春と秋が短くないか?
この間やっと暖かくなってお散歩日和♪と思ってたのにいっっ ヽ(`Д´)ノプンプン
シニア犬チャッピーとぐりん、夏の陣
シニア犬にとって、夏は命がけだ。
チャッピー13歳。ぐりん10歳。
若い頃は真夏でも元気に走り回っていた。 でも今は違う。
暑い日の散歩は短めに。 アスファルトで肉球が焼けないように。 帰ったら水分補給。 室内は冷やしすぎず、でも暑すぎず。
気を使うことが年々増えてきた。
この子たちに、もう無理はさせられない。
シニア犬と暮らすということは、季節ごとに戦うということでもある。
特に夏は、油断できない季節だ。
るみか5?歳も、実は夏に弱い
実は犬だけじゃない。
私も夏に弱い。
5?歳になってから、明らかに暑さへの耐性が落ちた。
ちょっと外に出ただけで、くらくらする。 日差しを浴びると、すぐ疲れる。 夜になっても、身体の熱が抜けない。
これが噂の更年期と夏のダブルパンチか。
チャッピーとぐりんと一緒に、ハァハァしている場合じゃない。
飼い主がやられたら、この子たちの世話ができない。
犬を守るためにも、まず自分を守らないといけない。
そう気づいた。(笑)

AIチームに緊急質問!シニア犬を暑さから守るには?
というわけでAIチームに緊急質問した。
「シニア犬を夏の暑さから守るために、気をつけることを教えて!」
黒ちゃんがまとめてくれた。
そもそも熱中症ってどんな症状?
「シニア犬の熱中症、どんな症状が出たら危険ですか?」
黒ちゃんが答えてくれた。
【要注意サイン】
- ハァハァという激しい呼吸が止まらない
- よだれが大量に出ている
- 舌や歯茎の色が赤紫や白っぽくなっている
- ぐったりして立てない、フラフラしている
- 嘔吐や下痢をしている
- 意識がもうろうとしている
これらのサインが出たら、すぐに動物病院へ。
「様子を見よう」は危険。熱中症は進行が早い。
特にシニア犬は症状が出てからの悪化が速いので、少しでもおかしいと感じたら迷わず病院へ連れて行って。
シニア犬特有の注意点
「シニア犬は若い犬と何が違うの?」
黒ちゃんが答えてくれた。
シニア犬は若い犬に比べて、こんなリスクが高い。
①体温調節機能が低下している 年齢とともに体温を調節する力が弱くなる。 暑さを感じにくくなることもあるので、犬が平気そうに見えても油断禁物。
②心臓や腎臓に負担がかかりやすい 熱中症になると内臓への負担が大きい。 持病がある子は特に注意が必要。
③喉の渇きを感じにくくなる 水を自分から飲まなくなることがある。 こまめに水を飲ませる声かけが大切。
④回復に時間がかかる 若い犬より体力の回復が遅い。 一度熱中症になると後遺症が残ることも。
チャッピーもぐりんも、該当することばかりだ。飼い主、気を引き締めます。
熱中症になった時の応急処置
「もし熱中症になってしまったら、病院に行く前に何かできることはある?」
黒ちゃんが答えてくれた。
【応急処置の手順】
①すぐに涼しい場所へ移動 エアコンの効いた室内や、日陰へ。 直射日光を避けることが最優先。
②身体を冷やす 濡れたタオルで首、脇の下、内股を冷やす。 氷や保冷剤を直接当てるのはNG。 急激に冷やしすぎると、血管が収縮して逆効果になることがある。
③水を飲ませる 意識がある場合は、少量ずつ水を飲ませる。 意識がない場合は無理に飲ませない。誤嚥の危険がある。
④すぐに動物病院へ連絡 応急処置をしながら、病院に電話して指示を仰ぐ。 自己判断で「大丈夫かな」と様子を見るのは危険。
応急処置はあくまで応急処置。必ず病院へ。
いざという時のために、かかりつけの動物病院の電話番号を今すぐ登録しておこう。
室内でのケア方法
「室内でも熱中症になるって本当?」
黒ちゃんが答えてくれた。
本当らしい。
締め切った室内は、外より温度が上がることがある。 特に日中、誰もいない部屋は危険。
【室内ケアのポイント】
①エアコンは必須 設定温度は26〜28度が目安。 冷やしすぎも身体に負担がかかるので注意。
②空気を循環させる エアコンだけでなく、扇風機やサーキュレーターで空気を動かす。 冷たい空気は下に溜まるので、床近くにいる犬には特に効果的。
③ひんやりグッズを活用する 冷感マットや冷感ベッドが便利。 シニア犬は自分で涼しい場所を探す体力が落ちているので、居場所ごと涼しくしてあげて。
④水は常に新鮮なものを 複数箇所に水を置くと飲みやすい。 シニア犬は動くのが億劫になるので、近くに置いてあげることが大事。
⑤留守番中も油断しない 外出時もエアコンはつけっぱなしに。 電気代より、この子たちの命の方が大事。
散歩の具体的なコツ
「シニア犬の夏の散歩、具体的にどうすればいい?」
黒ちゃんが答えてくれた。
【夏の散歩のポイント】
①時間帯は朝か夜 朝は7時前、夜は19時以降が目安。 日中は絶対に避ける。
(※最近はam6:30頃でも日差しが強いよ💦)
②アスファルトの温度を確認する 手の甲をアスファルトに7秒当てて熱かったらNG。 犬の肉球は人間の皮膚より薄い。やけどすることがある。
③散歩時間は短めに 若い頃の半分以下でもOK。 「物足りないくらい」がシニア犬にはちょうどいい。
④水を持参する 折りたたみ式の水入れが便利。 少量でもこまめに飲ませて。
⑤犬のペースに合わせる 立ち止まったら休憩のサイン。 無理に歩かせない。
⑥帰宅後は肉球のケアを 濡れたタオルで肉球を拭いて冷やす。 傷や炎症がないか確認する習慣を。
チャッピーは頑張っちゃう子なんです。けど最近は無理がきかなくなってる。本人(犬)は申し訳なさそうに抱っこされてるけど無理しなくていいんだよって思う。ちょっと重いけど(笑)
ついでに聞いてみた。
「そもそもなんでこんなに気温が高くなってるの?」
黒ちゃんが答えてくれた。
原因は地球温暖化。
車や工場から出るCO2などの温室効果ガスが大気中に増えすぎて、地球全体の気温が上がり続けている。
日本の平均気温は100年前と比べて約1.3度上昇しているらしい。
たった1度?と思うかもしれないけど、地球規模で1度上がるのは相当なことらしい。
しかも都市部はビルやアスファルトが熱を吸収して、さらに気温が上がる「ヒートアイランド現象」も起きている。
そして実はエコのために開発されたものも一部原因だったりして。ここではあえて出さないけど。
つまり、暑いのは私のせいじゃない。地球のせいだ。
でもその原因は人間=あ、私もか _| ̄|○
今年の夏も、一緒に乗り越えよう
チャッピー13歳、ぐりん10歳、るみか5?歳。
3人揃って、夏に弱い。
でも3人揃って、毎年乗り越えてきた。
今年も暑い夏がやってくる。 去年より暑いかもしれない。
地球温暖化は簡単には止まらない。 電気自動車も太陽光発電も、完璧な答えじゃないかもしれない。
でも私にできることをやるだけだ。
エアコンをつける。 朝夕に散歩する。 水をこまめに飲ませる。 肉球を確認する。
この子たちが快適に過ごせるように。 この子たちと、一日でも長く一緒にいられるように。
と暑さを熱く語るアラフィフ女なのだった。
シニア犬と暮らしているそこのあなた、一緒に乗り越えましょう。💦






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