
~オバちゃんの敵は何か知ってるかい? それは湿気だよ。~
梅雨になると髪はうねる、身体は痛い、気分は憂鬱。
毎年わかっているのに、毎年やられる。
これはそんな、アラフィフ女と湿気の戦いの記録です。😮💨
アラフィフ女達の梅雨の挨拶
梅雨になると、アラフィフ女達の挨拶が変わる。
「おはよう」じゃない。
「なんかダルくない?」
「なんか腰痛くて」
これが私たちの梅雨の挨拶だ。
「お元気ですか?」なんて聞かれても、この季節は正直に答えてしまう。
元気じゃないです。湿気のせいで。
でもみんな同じらしい。
アラフィフ女達は今日も日本中で、「なんかダルくない?」と言い合っている。(笑)
髪よ、なぜうねる
朝、鏡を見る。
…うねってる。
アラフィフ女の髪は、湿気に極めて弱い。
梅雨になると、くせ毛でもないのにうねる。 ボリュームが出るところと出ないところがバラバラになる。 まとめようとすると、変な方向に広がる。
髪よ、私は何もしていない。湿気が悪いんだ。
娘時代は何もしなくても奇麗なストレートだったのにいっっ ヽ(`Д´)ノプンプン
身体よ、なぜ痛い
髪だけじゃない。
梅雨になると、身体まで反応する。
腰が痛い。 肩が重い。 なんかダルい。
病院に行くほどじゃない。 でも確実に、いつもより身体が重い。
これ、気のせいじゃなかった。
気圧の変化が自律神経に影響するらしい。 つまり湿気と低気圧のダブルパンチを、アラフィフ女の身体は毎年受けている。
そりゃダルいわ。(笑)
「なんか腰痛くて」という梅雨の挨拶、医学的にも正しかった。
そして何故か憂鬱になる
身体が重いと、気分まで重くなる。
なんとなくやる気が出ない。 なんとなく気分が上がらない。 なんとなく、すべてが面倒くさい。
これも湿気のせいなのか?
そうらしい。
日照時間が減ると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが減るらしい。 つまり梅雨は、構造的に憂鬱になりやすい季節なのだ。
私が怠け者なんじゃなかった。湿気が悪かった ( ・´ー・`)
これを知った時、少し気が楽になった。(笑)
湿気よ、いい加減にしてくれ
髪はうねる。 身体は痛い。 気分は憂鬱。
湿気よ、いい加減にしてくれ。
でもまあ、毎年乗り越えてきた。 今年も乗り越えるしかない。
アラフィフ女は今日も日本中で「なんかダルくない?」と言い合いながら、梅雨を生きている。
それでいい。それでいいのだ。
同じようにダルいそこのあなた、一緒に乗り越えましょう。😮💨


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